桜花・宮口式記憶術の内容とは?
はじめまして。
ヒロシといいます。
突然ですが、あなたがこのサイトへやって来られたということは、
桜花・宮口式記憶術の情報をお探しだからですよね?
桜花・宮口式記憶術以外にも巷にはたくさんの記憶術がありますよね。
例えば、「ワタナベ式記憶術」や「川村明宏のジニアス記憶術」
「つがわ式記憶術」などなど。
また、本屋に行けば、記憶力を高めるための本がずらっと並んでいます。
さらに、記憶術講座もあります。
記憶術に関する講座は、インターネット上でも数多く存在します。
記憶術といってもやり方は色々あります。
記憶術の一般的な方法は次のようなものがあります。
・メジャー記憶術
・数字仮名置換法
・語呂合わせ
・場所法(片手指法、両手指法、時計法)
・物語法
・音韻法
・形態法
では、桜花・宮口式記憶術とはいったいどんな方法なのか?
「桜花・宮口式記憶術」は、記憶術ドットコムの
宮口公寿さんが提供する記憶術で30年かけて、完成させた記憶術です。

宮口公寿さんは高校時代に偏差値41という状態から、
東大合格、首席クラスで卒業の実績をこの桜花・宮口式記憶術で作ったそうです。
江戸時代から続く記憶術に、独自のエッセンスを加え
完成させたのがこの「桜花・宮口式記憶術」です。
「桜花・宮口式記憶術」は、一言で言うと
「対難関試験用最速暗記術」といっても過言ではありません。
「凡人が天才と肩を並べ、圧倒的なスピードで
他の受験生をごぼう抜きするための
唯一無二の勉強法」だと宮口氏は言っています。
「桜花・宮口式記憶術」は、今までに世に溢れている記憶術とは、
一線を画する内容になっています。
↓62ページから「桜花・宮口式記憶術」のトレーニング内容が
具体的に紹介されています。

「桜花・宮口式記憶術」は、6つの過程を繰り返していきます。
@覚える内容を整理する
自分が覚えたいと思う内容をチェックし整理します。
Aイメージ化の基礎トレーニングえをする
・桜花・宮口式記憶術は1日に5分間以上のトレーニングを禁止します。
・具体的にイメージできるものからイメージ化をします。
・突飛なもののイメージ化をします。
Bバックボーンの準備(道順をデジカメ等で、写真を撮ります。)
イメージ化の成功率を80%まであげていきます。
これが桜花・宮口式記憶術のバックボーンとなります。
C覚える対象のイメージ化
自分が決めた時間内に内容を整理しイメージ化を行います。
D覚える対象をバックボーンにアタッチ
・記憶する内容を脳に刷り込ませる素材を用意します。
・素材の具体例(写真を掲載しています。)
・良い素材と悪い素材の選び方
Eタイミングを見計らって、復習をする
桜花・宮口式記憶術の一般的な復習との決定的な違いを理解する。
「桜花・宮口式記憶術」の実践的内容は、まとめるとこれだけです。
たった、これだけ?
と感じるかも知れませんが、必要なことはそんなにありません。
やることも簡単です。
できるようになれば、あまりにも簡単なので、
拍子抜けするかもしれません。
でも、できるようになるまでは、
多少の苦労は覚悟しておいた方がいいでしょう。
というのも、今までの脳の使い方とは違う方法なので、
慣れるまで、とまどうことが多いと思います。
でも、コツを掴めれば簡単だと言うことがわかって戴けるでしょう。
初めてパソコン操作を覚えるのと同様です。
初めての自転車でも同様ですね。
体が慣れるまでは、難しく感じるのは仕方がありません。
でもこれをしっかりと理解して出来るようになれば、
覚えたいモノを簡単に短時間で覚えることが出来るようになるのです。
↓「桜花・宮口式記憶術」をプリントアウトしました。

ページ数は146ページもあります。

↓「桜花・宮口式記憶術」の目次です。

また、宮口公寿さんご本人による記憶術を動画で学べる
限定特典は個人的にはすごく役に立ちました(^^)
私が、初めて記憶術を知ったとき、
正直一部の頭の良い人しか習得できない技だと思っていたんですね。
でも、桜花・宮口式記憶術のマニュアルや宮口公寿さんの
アドバイスに従って習得していくと、自分でも難解な法律用語を
苦痛なく覚えることができています。
「桜花・宮口式記憶術」では、「イメージ化」「バックボーンへのアタッチ」
というのが重要になっています。
五感の中で視覚情報が記憶にとって最も重要になります。
読んだこと、聞いたことにくらべて、
実際に自分の目で見たことは、はるかに強い印象が残ります。
同じように、頭の中に視覚的なイメージを描くのも、
それに近い効果が期待できます。
例えば、「テーブルに着き、ハンバーガーを食べた。」
という文章があったとしましょう。
この時、文章そのものを覚えるのではなく、
頭の中に順番にその情景を品物とともに思い描きます。
イメージのコツはその中に自分を登場させることです。
いくつかのものを覚えるときは、
このようにストーリー化してイメージすると、
覚えやすく、また忘れにくい効果があります。
この方法は記憶術のテクニックそのものです。
あまり重要ではないことや興味のないことは聞き流し、
自分にとって必要なことや楽しいことは想像力を働かせてイメージ化する。
会話においては誰もが左脳(言語脳)だけでなく、
右脳(イメージ脳)を同時に使っているのです。
ところが学習になると、
このイメージ脳が不活発になります。
それは学習内容に興味がなく、想像力が働かなくなるからです。
文字を読んだり、声を聴いたりするだけでは、
理解はできても、記憶として定着する確率は低くなります。
そこで、学習において大切なことは、
視覚的にイメージできるものは、
どんなことでもイメージ化してみることです。
実際には、教科書や参考書に写真やイラストがなくても、
あなたのイマジネーションで沢山の画像の入った
テキストにすることができるはずです。
視覚的なイメージの効用について述べてきましたが、
感覚器官は視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感があります。
さらに厳密な意味では感覚ではありませんが、
第六感といわれる直感(ひらめき)もあります。
視覚を中心にしながら、そのほかの感覚器官も総動員して
イメージを補強すると、記憶はより強く定着します。
以上簡単ではありますが、『桜花・宮口式記憶術』の内容になります。
一人で悩んでいても問題は解決しませんよ。
何かご質問がありましたらコチラから御気軽にどうぞ♪
私は、「桜花・宮口式記憶術」を持っていますので、
自信を持ってあなたの質問にお答えすることが出来ます。
24時間365日受付中^^
次回は、「桜花・宮口式記憶術」の効果についてお話しますね。









